大きいことはイイことだ!?


子どもたちの体格について
ウチの子たちは平均よりも背は小さい方です。
肉付きもいい方でなくやせ型です。

実際のゲームや練習ではどうしても体格のいい子が
目立って見えてしまいますね。
実際に当たりには強いしパワーもあります。

長女のバレーボールなんてのは、特に感じますね。
背が小さいとまずネットに届かないですからね~
ジャンプしてもですよ
それと、サーブを打つにもある程度のパワーがないと相手コートに届きません。

長男のサッカーでも多少の体格による不利は感じます。
ボールを保持するときの競り合いやキックのパワーなどですね。

ないものねだりよりも・・・

体格や背の高さは自然な形で大きくしていくのが理想的です。
サプリメントや無理なトレーニングで発達させても
その子自身がついていけないスピードだと壊れてしまいます。

でも、体格に恵まれてる子って基礎的なことを怠りがちだったりします。
みんながみんなではナイにしても・・・

例えばバレーボールでは、アタックやブロックを中心に
鍛えられてしまってレシーブが全然ダメっていうの
プロでも見かけますよね。

一方、サッカーでいえばフォワードでポストプレーやキーパー
一択なんてのも見たことがあります。

これって、本人の意思とは関係なく指導者の方針にも
大きく左右されていることなんだとは思いますので
ある意味不幸ではあります。

では、体格に恵まれていない子はどうすべきか?

背の大きさや、秀でたパワーを求めるのではなく
基礎からじっくり鍛えていきましょう。
基礎的な練習から必要になる筋肉や体幹が鍛えられていくのが
理想だと私は思っています。

実際にウチの子たちは基礎をしっかりと頑張ったおかげで
どのポジションでも出来るようになりました。
一点突破で個性を磨くのもいいですが
その前にやるべきことをやってからでも遅くはないですよね。

もちろん、小学生で選手として完成する必要はありません。
常に成長していく伸びしろを増やしていく
これが目指すところだと思います。

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