カエルの子はカエル?


あなたのお子さんはサッカー日本代表をめざしていますか?
それとも、「火の鳥 NIPPON」を狙っているのでしょうか? 

私は小学1年生から野球を続けていて、途中6年ほど抜けていますが
通算で35年ほどプレーヤーとして活動してきました。

子供たちにも1つのスポーツとは言わず、長くスポーツを続けていって欲しいものですね。
たとえ日本代表になれなくても・・・(笑)

日本代表やプロの選手になれるのは、競技人口の中でも
ほんの一握りの人たちです。

競技に対する取り組みやチームメイトとの友情
ライバルとの競争が子供にとって後々役に立つときが
必ずやってきます!

もし、あなたが日本代表やプロの選手であるんだったら
カエルの子はカエルということもあるでしょう。
いや、トンビが鷹を生むってことも無きにしも非ず・・・

上を目指すことはとても大切なことです。
子供達には行けるところまで挑戦を続けていってもらいたいです。

でも、途中で上に行くことをやめてしまった時
あきらめてしまった時、どうします?

子供を責めますか?
親のあなた自身を責めますか?
それとも、チームや指導者を責めますか?

ん?

・・・

誰も責めることはありません!

当然ですよね (^^)v

誰も悪くないんですから・・・

ドライに言ってしまえば、「いつかはその日が来ます」
それは、明日かもしれませんし、何年も先かもしれません。

けがや病気でやめてしまうこともあるでしょう。
いつか来るその日に後悔が残らないように
お子さんには小さな目標を達成し続けていくことを体験させてやってください。

小さい時に身に付けた基礎技術や動きは、
自転車に乗れるのと同じように体で覚えています。
例え競技から離れてしまっても、やりたくなった時にまた始めればいいと思いますよ。

カエルの子はカエル
って、おかしいと思っていた人~(‘ω’)ノ
さすがです!
カエルの子はオタマジャクシです。

足がはえて、手が出てきて 尻尾がなくなればカエルになります。

あなたのお子さんはもう足はえましたか?

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